Accelerate the future

-未来を変える君たちへ-

アイセック・ジャパンとは?

アイセック・ジャパンは、126の国と地域で活動する世界最大級の学生組織AIESECの日本支部として、海外インターンシップ事業を運営する学生団体です。
1962年に設立され、現在では国内25の大学委員会が活動しています。日本では特定非営利活動法人(NPO法人)の資格を取得し、国内の学生や法人様に対して海外インターンシッププログラムへの参加を提案しています。

Our Mission

世界に共創的イノベーションを。

現在の、複雑で認識困難な社会の問題は
ひとりの力、あるいはひとつの組織の力では解決できません。

多くのセクター、多くの専門領域を巻き込んだ
新たな取り組みから生み出される
「共創的イノベーション」
世界に必要だと私達は確信しています。

What we do

私たちが行う活動

海外インターンシップを創る

社会の課題を解決する未来のリーダーを生み出す.そんなインターンのプログラムを私たちは,企業やNPO,行政までを巻き込み創り上げていきます.
そしてそれが世界を変えている一歩になることを私たちは信じています.

海外インターンシップに参加する

アイセックには実際にインターンに参加したことで人生が変わるような経験をしたメンバーがたくさんいます.
ただ,インターンはアイセックのメンバーでなくても参加することができ,またメンバーはインターンに参加しなければいけないというわけでもありません.

海外インターンシップを運営する

受け入れ事業

受け入れ事業では,海外の学生 に日本の企業でインターンシッ プを提供します.インターン シップ中のサポートやプログラムの企画提案と運営を行うことで,海外の学生や社会人と協力して,ひとつのものを創り上げる経験が得られます.

送り出し事業

送り出し事業では,日本の学生に海外の企業・NGOでのインターンシップを提供します.インターンのプログラムを設計したり,インターン生のサポートを通じて得られるのは,一人の人生を変えるという経験.他社への貢献を通じた自己成長が,ここにはあります.

Member Interview

仁井隆世

私はアイセックのネットワークを通じ、中国・タイ・インドを始めとする様々な国で、現地企業への営業や国際会議の参加・主催など、高校時代には全くできないような経験をしてきました。そうしてできた世界中に100人を超えるアイセックの仲間が、私の最高の財産です。その仲間たちが、世界を変革することを志し自らを高める姿を見て、自分自身もより高みを目指すのが当たり前になりました。昨年度はアイセック・ジャパン本部で活動をしていましたが、今年度はアイセック・シンガポール本部にて、一年間副代表として闘います。また新たな最高の仲間とともに、世界で7万人が活動するアイセックという組織を率いていくことに、とてもワクワクしています。

河西沙央理

新入生の皆さんこんにちは!国際基督教大学出身の河西沙央理と申します。1人の学生が海外でインターンを行い無事に帰国するまでに、どんなプロセスがあるか想像できますか?私たちはインターン生の募集、インターンシップ内容の策定、渡航の準備などを一貫して行っています。もちろん、1人でこれら全てを実行することはできません。私は海外インターンシップ送り出し事業を統括するリーダーとして、多くのメンバーと協働してきました。そのなかで苦労を乗り越えた先には、たくさんのインターン生が海外で活躍する姿があり、気づけば自分自身も一回りも二回りも成長していました。何かに本気で取り組む経験がどれほど周りの人や自分を変えるか、強く実感した1年でした。

鈴垣優

中学時代、途上国の貧困の姿から衝撃を受けました。それがきっかけとなり、ひとの人生を社会インフラから豊かにしたいという想いを持ち、大学では土木工学を専攻しています。昨夏、そんな途上国の現場に足を踏み入れたいと、フィリピン・ダバオにて農村の開発支援に携わるインターンシップに参加しました。貧困層の農民が持続的に収入を得るためのビジネスとして、エコツーリズムを設計するなかで、農村の宿泊施設と自然との融合や、生活動線を意識した配置をするなど、大学で学んだ知識を応用することができました。この経験は、自らの将来を見据える中で、実際に専門性を活かし、「社会課題」に直接アプローチした、非常に貴重な機会となりました。

麻生泰央

私は、副代表としてアイセック・ジャパンの人事の統括を行っています。社会に大きなインパクトをもたらすために、1600人の組織を変革することは容易ではありません。正解を選択するのではなく、自分が選んだ選択肢を正解にすることの連続です。正解など誰にもわかりませんが、組織のあるべき姿をみんなで描き、信じて進まなければいけません。組織の未来、そしてメンバーひとりひとりの人生を決める選択が、リーダーには必ず求められます。どんな選択も、自分だけでなく組織にとって大きな影響を持っています。時には周りと衝突することもありますが、リーダーとして、ひとつひとつの選択に明確な理由と意志をもって、未来に向き合っていこうと思います。

古田萌子

私はアイセックの受け入れ事業で、海外学生の日本企業でのインターンシップをサポートしています。社会人の方々とインターンを作る中で得たネットワークを生かし、多くのメンバーが国内インターンや起業をするなど、学生でありながらビジネスに精通する経験が得られます。しかし事業の本質は、企業に与える価値にこそあります。企業の課題解決や成長促進等、学生だからこそ貢献できる部分が多くあり、アイセックのインターンによって発展した企業もあります。 次年度はアイセック・ジャパンの副代表として、この価値をさらに大きくすべく、企業の課題だけにとどまらず、企業と共に社会課題を解決するインターンを提供していきます。

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